こんにちは、ママ課長です。
この記事ではタカラスタンダードグランスパシリーズ1620戸建て向けのユニットバスについて今回選んだ全仕様をシミュレーション画像、カタログ、写真などでご紹介します。
お風呂場ショールーム見学【LIXIL、ミラタップ、タカラスタンダード】
お風呂場はショールーム見学はLIXIL、ミラタップ、タカラスタンダードの3社。
当初、設計士からLIXILを勧められていたので早々にショールームへ行き商品を確定。
のはずが、まさかの選んだシリーズが超超超予算オーバー。
再検討の末、予算・仕様共にタカラスタンダードがオススメだと言われ打ち合わせ後そのままショールーム見学へ。
夫婦で検討に検討を重ね(トータル2回ショールームに行きました)タカラスタンダードで購入確定しました。
※建築会社さんを超信用しているので基本は言われるがまま、いただいた選択肢の中で一番好みに合うものを選んでいます。
ちなみにショールームの写真を全く撮らず後悔しているのでこれからショールームに行く方は気に入った商品・気になる商品・なんかいいなって思うものは迷わず全部撮りまくることをお勧めします。
ショールームって一部魔法がかかってると思うんですよ。
商品を見たその一瞬は目に焼きついてもう絶対忘れないぜ!写真なんか撮らなくても後からネットで見ればイケる!と謎の自信が出る上に、今は全力で見ることが大事!選ばなきゃ!と思い込み携帯を見ることすら忘れてました。
今思うと本当にアホだなぁって思います。
写真大事です。
浴槽のカラー確認写真
この3枚しか撮ってないという残念な感じですが、浴槽のカラーで旦那と揉めて2回目にショールームを行った時写真を撮りました。
キープクリーン浴槽:シュガーライトグレー
このグレーの色味が照明の色で絶妙変わるので3枚角度を変えて撮りました。



タカラスタンダードグランスパシリーズ1620 全仕様詳細大公開
タカラスタンダードで決めた全仕様を感想と共に書き出したのでご紹介していきます。
一部シミュレーションと変わっているものもありますが参考になれば嬉しいです。
カラーシミュレーション:グランスパ イメージ画像

全体的にグレー系の色味で「ジャパンディ・モダン」な雰囲気になるよう選びました。
床タイルがカームグレーという絶妙なニュアンスカラーでとーっても品がよく綺麗なんです。
浴槽の色もあえてホワイトでなくグレーを選ぶことで全体にまとまりを出しつつ、特別感️(ザ・注文住宅感)のあるお風呂場にしました。
照明も調光付きラインライトにして、子供から超高齢者までどの世代でも気持ちよくリラックスしてお風呂に入れるようにと期待を込めて追加課金。
タカラスタンダードさんは他のメーカーさんよりもお値段据え置きだったので多少カスタムしても予算内に収まりました。
仕様詳細

浴室パネル(正面):プレミアムクラス【ジオマーブルモスグレー】
1620の場合正面パネルもだいぶ存在感があるので派手すぎず全体のグレーっぽいイメージとマッチする色味で一番気に入っていた床のカームグレイ色に馴染むパネルを選びました。

実際にユニットバスとしてハマった状態だと結構シックでカッコ良いです。
自然光だけなので少し暗く見えますがまたライトが付いたら色味お伝えします。

浴室パネル(周辺):レギュラークラス【ホワイト】
ここはセットの使用通りです。
ただのホワイトです。
当たり障りなく良きです。
浴槽:キープクリーン浴槽【シュガーライトグレー】

お風呂の中で一番のこだわりがこの曲線型ベンチ付きの大きな浴槽!
この浴槽の良さをみんなに知ってもらいたくてこの記事を書いてると言って嘘じゃないです。
すごく本気で。
この曲線型ベンチ、足を伸ばして入ってもベンチに足がぶつからずゆっくりと湯に浸かれるのが超GOODポイント。
大人2人で入った時1人が足は伸ばしていてもストレスなくもう1人もベンチに座ってお風呂に入れるところも超ベリGOODポイント。
普通のベンチ型だと足を伸ばした時ベンチにぶつかるのがなんか微妙に嫌で足伸ばしたい!と思うモヤっと間を回避できるので本当に超ベリベリGOODポイント。
このお風呂の形を見た瞬間、タカラスタンダードにすることを決めたと言っても過言ではないです。
ちなみに、シュガーライトグレーはショールームで見た時、田舎の親戚の家のお風呂と同じ色やんって思ったのがいい思い出です。
ショールームで写真を撮らず帰ってきてネットでこのカラー写真を見た私はホワイトとグレーの違いが分からず2回目のショールームに行きました。

シュガーライトグレーに若干の不安を抱きながらも実際に搬入された浴槽を見たら結構いい色だなーと思い一安心。
結論、この色を選んで大正解でした。
ショールームで見た時の印象と搬入後の印象が照明の当たり具合とか浴槽の形によって多少差があると思ったので参考に写真載せておきます。


浴槽エプロン【ホワイト】
浴槽の正面部分、本当は浴槽と同じグレーの色味がよかったんですが仕様上選択肢に無かったので無難にホワイトを選びました。
床:キープクリーンフロア(ハイクラス)【カームグレイ】
このカーグレイの色味がとっても絶妙なニュアンスで素敵なんです。
濃すぎず薄すぎず。
このアンニュイさ、好き。
ちなみに【さらりらフロア】という商品で最初検討してましたが、ワイド浴槽(ベンチ付き)が選べない・少し滑る感じがして義祖母が足滑らせないか少し心配だったので必然的にタイルを選びました。

排水口カバー:タイル仕上げ
床と同じタイルを使ったものにしました。
ここはあんまりこだわりとかないです。

カウンター:なし 水栓上【ホワイト】
水栓上・カウンターは特に何もつけず後付けする予定です。
シャワーヘッドも標準仕様にしました。
天井:ホワイト 照明:電球色ストレートライン照明
照明は調光付きのストレートラインを選びました。
幼児・30代夫婦・86歳義母の構成で入ることを考えた時、子供と年寄りは明るい方がいいけど、私たち若者世代はちょっと落ち着くダウンライト系の照明にしたい。
そんな我儘を叶えてくれる商品がバッチリあったので少し悩みましたが思い切ってつけることに。
私個人的にですが照明や光の色は本当に人間にとって毒にも薬にもなると思っていて、家族のリラックススペース+せっかくの注文住宅だからこそ多少見積もりが上がってもこだわりを突き通しました。

ちなみに壁にペタッとくっ付いているリモコンで光の調整できます。
なんか可愛い。

ドア:ホワイト
ドアは引き戸にしました。
正直、開戸と迷いましたが掃除の観点で言えばどっちにしろ埃はたまるし子供が増えたことを考えた時、引き戸の方が通行の邪魔にならない・義母の足が悪くなった時にも使いやすいかなーと思い引き戸にしました。

ハンドバー:ステンレス
ハンドバーは義祖母と30代の私が次妊娠した時に体を支えるものが欲しいと以前から考えていてつけました。
妊娠した時ってお腹が重くてお風呂に入ってる時は楽だけど、湯から上がった瞬間、地球の重力に押されてお風呂キャンセル界隈になりかけたのでなるべく安全かつ体が楽になる棒はつけたい所存です。
窓:ホワイト
戸建てらしい大きな窓をつけたい!と希望して流行りとは逆行してますが大きな窓つけました。
と言いたいのですが、今ブログを書きながら色々確認していたら、まさかの窓のサイズ違くないか!?が発覚して営業担当に連絡しました。(2026.6.26時点)
注文したのはL 1512というサイズですが、明らかに小さい・・・。
このブログを書いていたら気がつきました。
すでに窓もついて、というか窓の穴が開いてからだいぶ経つけど全然気づきませんでした。
多分世の中の注文住宅、希望した仕様と違った!って後悔してる人はこういう誰も気が付かない小さなミスが沢山横行してるんだろうなと思いました。
もう窓ついちゃってるので修正できるか否か・・・
無事に大きな窓がつくと良いでのですが・・・


やっぱ小さくねーか、窓!?!?笑

付けなかった仕様
タカラスタンダードの商品はベースが金属なので予算的にも山崎実業のマグネット商品で対応予定です。
衛生面、掃除の時も棚、カウンターの部品が気になる(億劫になる)と思ったので以下の付属品は付けませんでした。
- ミラー
- 収納棚
- カウンター
- タオル掛け
タカラスタンダードに決めて良かったポイント
そもそも私たち自身はどのメーカー・ブランドがいい!と言うこだわりはなく、自分たちの理想(大きなお風呂場・ゆっくり疲れる浴槽)が叶えられればOKと言うスタンス。
ですが、使える予算は限られているのでその中で最善のメーカーを担当の現場監督と意匠設計士の方がわざわざ足使ってタカラスタンダードを見つけてきてくれました。
私たちがショールームに1回目行ったのが夕方16時頃、しかも予約もせず見学来店という名目で行ったのですが、たまたま対応できるスタッフさんが声をかけてくれて案内してくれました。
まず、商品紹介がとても分かりやすくタカラスタンダードのメリットデメリットを伝えながら、私たちの希望を聞いてピッタリ合う浴槽を案内してくれました。
床材も浴槽を大きくするならタイルにしないとできないけど、タイルは丈夫で滑りにくいから高齢者がいるならオススメですと教えてくれました。
ここまでしっかり太鼓判を押してくれるスタッフのおかげで、私たち素人(選ぶ側)は安心感と納得感、自信を持って商品を選ぶことが出来るので助かります。
自社の商品を深く理解してお客さんの希望や意思を汲み取ってしっかり提案してくれるスタッフ(営業)は見ていて気持ちがいいし、どうせ買うならそう言う人から商品を購入したい!と言う私たちの気持ちにピッタリハマりました。
本当に、急に行ったにも関わらずとても楽しいショールーム体験と気持ち良く購入検討ができて、しかも商品も金額もバッチリ。
ここ以外で決める事はないな、という感じでした。
初めてのショールームは予約して行った方が絶対いい。
人生で初めてショールーム体験をして感じたことは、ショールームに行くなら絶対予約をして担当スタッフをつけた方がいいということ。
実際にショールームに行って商品を見るとネットで見るよりも情報量が多すぎて自分が何を選びたかったのか?何がいいと思っていたのかがわからなくなるんです。
キッチン・お風呂場・洗面台・トイレ、どの商品も思っている以上に沢山種類と仕様とカラーがあるので、気になったものをしっかり図面を見合わせながら商品案内をしてくれる人がいないと選べないし疲れるしよくわからないし・・・
とスタッフをつかなくて大変な部分、結構ありました。
その場で紹介してもらったものは全部写真に取っておくこともオススメというか是非やって下さい。
家帰ってきたら大体全部忘れてます。
本当に。
というわけで、是非足を運びたい!と思う方で日程に余裕がある人は公式サイトで予約。
直近ですぐ行かないといけない!って人は電話して当日予約枠を確認するのがオススメです。
価値観を擦り合わせて最高の仕様を決める
私たち夫婦は何かを選ぶ時にお互いの意見を言い出してそこに理由をつけて納得したら採用!という流れがあります。
特にお風呂場に関してはお互いに譲れない部分があって最終的に3ヶ月もかけて仕様を決めました。
共有スペースだからこそみんながいい心地の良い色とか仕様はなんだろう?と考えながら自分たちの好みも入れていく。
家族とは言え、他人と自分の意見を混ぜて合わせて答えを出すって結構大変なんだけど、それをやることで今よりもストレスがなく楽しい生活ができるって実証済みなので価値観のすり合わせって大切だなって心の奥底の奥から思います。
ホワイトVSグレー 夫婦喧嘩勃発のカラー論争の末、どう擦り合わせしたのか?の詳細はこちら【URL準備中】
最高の家づくりは最高の会社と営業担当で決まる
家づくりを通して自分と深く関わる営業担当という存在がいかに大切か。
フルオーダー制の完全注文住宅を作っているからこそよくよく感じます。
営業担当といっても建築会社だけでなく、住宅設備メーカーの人や新規で購入する家具、家電メーカーで対応してくれるスタッフ(当日の営業担当)がどこまで自分に寄り添ってくれるのかが重要だと感じました。
1つが良ければいいわけでなく、全ての選択を通して今の自分たちに最適解を出してくれるそんな担当と出会うこと。
それが家づくりにおいて最も重要な部分だと思います。
全員人間ですから、全てが自分にとっていい対応をしてくれるわけじゃない。
ですがどんな人を担当にするかは自分で選べますから、少しでも違和感のある人がついたら勇気を持ってチェンジをしましょう。
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