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【元ママ課長が断言】注文住宅で失敗しない!ハウスメーカー・工務店・設計事務所の「正しい営業担当の見抜き方」

注文住宅の成功術

はじめまして!元土地活用営業課長、現在第一子子育て中のママ課長です。

私自身も、現在進行形で都内設計事務所にて注文住宅を計画中なのですが・・・

「誰に任せるか」で家も人生もガラッと変わることを知っているプロとして、この記事では住宅購入の失敗を避けるための最重要ノウハウをお届けします。

あなたの理想の家づくり資産形成の成否を分ける「最高の営業担当」を見抜く、具体的チェックリスト質問を今すぐチェックしてください。

なぜ「営業担当」選びが、あなたの理想の家づくりを左右するのか?

はじめに、注文住宅を検討中のあなたに断言します。

家づくりの成功は、ハウスメーカー工務店のネームバリューや坪単価では決まりません。

その鍵は、あなたの担当となる「営業担当」が握っています。

家づくりは、人生でも最も大きな買い物であり、同時に最も複雑な長期プロジェクトです。

土地探し、資金計画、設計、仕様決定、ローン契約、そして引渡し後のアフターフォローまで、すべてがその担当者を通じて進みます。

プロの知識と、一児のママとしてのリアルな経験を持つ私だからこそ言えます。

あなただけの理想のイメージや希望を形にできるかどうかは、「誰と組むか」にかかっています。

家づくりは「長期プロジェクト」だからこそ信頼性が命

注文住宅は、計画開始から引渡しまで1年以上かかることも珍しくありません。

さらに、35年ローンを組めば、その担当者、あるいは会社と数十年単位のお付き合いになります。

トータルで見たときに、初回の打ち合わせから間取り、仕様、ローン組み、そして家が完成した後の生活まで、あなたが「ここに決めて良かった」と心から思える営業担当を選ばぶことが、失敗しない家づくりの絶対条件です。

プロの知識より「わがまま」を引き出す力が重要

多くの人は「プロに任せておけば安心」と考えがちですが、本当に必要なのは知識の量ではありません。

家づくりにおいて一番重要なことは、当人たちがどんな生活がしたくて、どんな将来を描くのか、そしてあなたの頭の中にある自分だけのわがままを、広く深く聞いてくれるかです。

もちろんすべての条件が叶うわけではありませんが、この1番大切な「わがまま」をすべて伝えて一緒に未来を作ってくれる、そんなプロの営業担当が道を開いてくれます。

プロの私が教える!理想の営業担当を見抜く5つのチェックリスト

元土地活用営業課長として、私は数えきれないほどの営業担当を見てきました。

その経験に基づき、あなたの人生を任せられる理想の営業担当をどう見抜くか、具体的なチェックリストを公開します。

チェック1:こちらの話を遮らず、あなたの全て聞き出す傾聴力があるか

プロの営業は、「できる/できない」で線を引かず、まずお客様の理想をすべて受け止めます。

目先の予算や建築法規を理由にあなたの言葉を遮る担当者とは、長いプロジェクトを共に乗り切ることはできません。

まずは全部あなたのお話を聞かせてくださいと言ってくれる、その傾聴力こそが信頼の第一歩です。

チェック2:理想や目標がない部分を「深掘り」し、気づきを与えてくれるか

「特にこだわりはない」と言うお客様でも、必ず潜在的なニーズがあります。

※潜在的ニーズとは:お客様自身も気づいていない、または言葉にするのが難しい本質的な願望や不安です。

理想の家づくりには、自身も気づいていない気持ちの裏側があります。

例えば・・・将来は子供が3人欲しいので部屋割りをどうしたらいいか?、リビングは広くしたいが自分たちのスペースもしっかり欲しい。など

将来家を建てた後どう暮らしたいかといった、人生の深掘りが必要です。

表面的な要望ではなく、そこに潜む家族の価値観を言語化し、気づきを与えてくれる営業担当こそ、本当に頼れるプロです。

チェック3:返信のスピードと正確さ、「レスポンス」に誠実さが見えるか

レスポンスの速さは、単なる仕事の速さではなく、顧客への誠実さ情熱の現れです。

契約前の対応の質は、契約後のトラブルや仕様決定での対応の質に直結します。

特に子育て中のママは、限られた時間で物事を進めなければなりません。

忙しいあなたに配慮し、迅速かつ正確な情報を届けてくれるかを、初回のコンタクトで確認しましょう。

チェック4:自社の利益よりも、あなたの人生観を隣に立って同じ目線で見てくれるか

失敗する家づくり成功する家づくりの最も大きな分かれ目です。

目先の利益や自社の売り上げ目標ではなく、「どう生きたいか」というあなたの人生観を理解し、その隣に立って同じ目線で考えてくれるか。

長期的な資産形成の観点からも、あなたの家族の幸せを最優先できる「人間性」を見極めることが大切です。

チェック5:自社商品への愛情と絶対的自信と対応力があるか

あなたの抱えている問題を理想に変える力は、担当者の商品への理解度と自信から生まれます。

  • 自分の扱っている商品(設計・工法・性能)をしっかり強みと弱みも含め理解しているか?
  • 自分の商品であれば必ずあなたの悩みを理想に変えられる、と言い切れる自信があるか?
  • どういう思いを持って仕事をしているのか?

これらの質問から、会社の方針ではなく、営業担当個人の信念と愛情を読み取りましょう。

物価高でコストが上がる今、営業担当自身が自社の商品力と自信と情熱が知恵と工夫を生み、コスト増を乗り越える提案力になります。

【実録】私が注文住宅の営業担当を選ぶ際に活用した「3つの質問」

私自身が、実際に営業担当を選ぶ際に聞いたフィーリングとプロ意識を確認するための質問を公開します。

質問1:最終的に御社で契約する人は何を決め手に契約しているか?

この質問で、どういったタイプのおお客様がその会社で契約をしているか確認します。

(例:金額重視、デザイン重視、素材にこだわる、住宅性能重視、営業マンとのフィーリング重視等)

自分たちが何を求めて家を建てるのかを一括請求した際、会社単位で話を聞く中で、自分たちと似た価値観の人が契約しているのか否かはとても大切な指標になります。

質問2:あなたがこの仕事をしていて楽しいと思える瞬間はいつですか?

実際に仕事をしている中で何に対して営業担当は楽しい感じて働いているのかを確認してます。

自分の楽しんでいる人は常に前向きでポジティブな物事の考え方をしています。

初回打ち合わせから完成引き渡し、その後のアフターフォローまで多岐に渡る業務の中しっかり楽しみを見出していける人は打ち合わせ時も双方にとって楽しい時間を提供してくれます。

「お客様の引っ越し後、満面の笑顔で感謝された瞬間」や「設計の難しい課題をクリアした瞬間」など、プロセスや結果に喜びを見いだせる担当者こそ、あなたのための情熱を注いでくれる指標になります。

質問3:数年後の私の家族構成(将来3人の子ども)を前提に、今何を優先すべきですか?

この質問で、担当者が単なる「今の家」ではなく「未来の資産」をデザインできるかを聞きます。

将来設計に基づいた提案ができるか、将来両親との同居を考慮した間取りの可変性、3人の子どもの成長に合わせた資金計画の調整など、あなたの人生のパートナーとして振る舞えるかを見抜きましょう。

最高の営業担当を今すぐ見つける最短ルート

最終的に営業担当を選ぶ中で1番大切なことは、楽しさとワクワクさしっかり持っているか否かだと思います。

そして話のテンポや雰囲気が自分たちと合っているか、息がピッタリ合うかも重要です。

初回も含め1回の打ち合わせに何時間も使い、それを何ヶ月も通して注文住宅を作る中で、つまらない打ち合わせ程しんどいものはありません。

これから未来に対して何千万円〜という莫大な費用をかけてまで作る自分だけのお城を楽しみもなくして作ることは不可能だと思います。

一括資料請求で「比較する母数」と「プロの目」を鍛える

良い営業担当に出会うためには、まず多くの選択肢(会社)から資料請求し、その後のレスポンス提案内容で比較することが重要です。

プロの私でも、複数の会社を比較検討することで、どの営業担当が本当に誠実かを見極めました。


あなたに合った「営業担当」を見つけて、最高の人生をデザインしよう

注文住宅は、あなたの人生を豊かにするための手段です。

そして、その成功の鍵は、「営業担当選び」にあります。

  • 目の前の利益ではなく、あなたの未来に真剣に向き合ってくれる人を選ぶ。
  • 営業トークではなく、価値観と誠実さで判断する。

この記事で公開したチェックリストと質問を活用し、あなたの人生のパートナーとなる、最高の営業担当を見つけましょう!

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